第1回|中古住宅の購入で失敗しないために!物件探しで確認したい5つのポイント | 札幌市の不動産のことなら中古住宅専門店イエスタ

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第1回|中古住宅の購入で失敗しないために!物件探しで確認したい5つのポイント

2026-10-29第1回|中古住宅の購入で失敗しないために!物件探しで確認したい5つのポイント

第1回|中古住宅の購入で失敗しないために!物件探しで確認したい5つのポイント
 

中古住宅の購入を考え始めると、価格や間取り、立地など、気になることがたくさんありますよね。

しかし、長く安心して暮らせる住まいを見つけるためには、物件価格や見た目だけで判断しないことが大切です。

今回は、中古住宅を購入する際に確認しておきたい5つのポイントをご紹介します。
 

1.立地と周辺環境を確認する

住宅を購入すると、簡単に住み替えることは難しくなります。そのため、建物だけでなく周辺環境も重要なチェックポイントです。

通勤・通学のしやすさ、スーパーや病院までの距離、公共交通機関の利便性など、日々の暮らしをイメージしながら確認しましょう。

札幌市内や近郊で物件を探す場合は、冬の除雪状況や道路の幅、坂道の有無なども確認しておくと安心です。
 

2.建物の状態を確認する

中古住宅は、築年数だけで建物の状態を判断できるわけではありません。

雨漏りの跡、外壁や屋根の傷み、床の傾き、窓まわりの結露跡など、建物の状態を確認することが大切です。

また、給湯器や暖房設備などの交換時期も、購入後の出費に関わります。気になる点があれば、不動産会社に確認し、必要に応じて専門家による住宅診断(ホームインスペクション)も検討しましょう。
 

3.購入にかかる総額を把握する

中古住宅の購入では、物件価格のほかにも仲介手数料、登記費用、住宅ローン関連費用、火災保険料などがかかる場合があります。

さらに、引っ越し費用やリフォーム費用、家具・家電の購入費用なども考えておきたいところです。

物件価格だけで判断せず、購入に必要な費用全体を把握したうえで資金計画を立てましょう。
 

4.将来の暮らしをイメージする

現在の家族構成や生活スタイルに合っているかだけでなく、将来の変化も考えておくと、住まい選びの失敗を防ぎやすくなります。

例えば、子どもの成長、家族の働き方の変化、車の台数、将来のバリアフリー対応などです。

今の希望だけでなく、数年後、十数年後の暮らしも想像しながら検討してみましょう。
 

5.条件に優先順位をつける

希望する条件をすべて満たす物件を見つけるのは、簡単ではありません。

立地、価格、広さ、築年数、駐車スペースなど、希望条件を書き出し、「絶対に譲れない条件」と「できれば満たしたい条件」に分けてみましょう。

優先順位が明確になると、物件を比較しやすくなり、自分たちに合った住まいを見つけやすくなります。
 

まとめ|納得できる中古住宅選びのために

中古住宅の購入では、価格や間取りだけでなく、建物の状態、周辺環境、購入後の費用、将来の暮らしまで考えることが大切です。

気になる物件が見つかったら、良いところだけでなく、気になる点もしっかり確認し、納得したうえで購入を検討しましょう。

中古住宅専門店イエスタでは、札幌市内近郊の住まい探しをサポートしています。