不動産購入の流れを7つのステップで解説|物件見学から引渡しまで | 札幌市の不動産のことなら中古住宅専門店イエスタ
2026-11-02不動産購入の流れを7つのステップで解説|物件見学から引渡しまで
不動産購入の流れを7つのステップで解説|物件見学から引渡しまで
「マイホームを購入したいけれど、何から始めればいいの?」
不動産の購入を考え始めると、物件探しや住宅ローン、契約手続きなど、わからないことがたくさん出てくるのではないでしょうか。
中古住宅の購入では、物件選びだけでなく、資金計画や契約、引渡しまでの流れを把握しておくことが大切です。
今回は、初めてマイホームを購入する方にもわかりやすいように、物件見学から引渡しまでの基本的な流れを7つのステップでご紹介します。
STEP 1 物件を見学する
まずは、希望するエリアや予算、間取りなどの条件に合う物件を探し、実際に見学します。
写真だけではわかりにくい日当たりや室内の状態、周辺環境、生活のしやすさなどを確認しましょう。
中古住宅の場合は、建物の状態や設備、修繕が必要になりそうな箇所などもチェックしておくと安心です。
STEP 2 購入を申し込む
購入したい物件が決まったら、購入申込書(買付証明書など)を記入し、購入の意思を伝えます。
購入希望価格や契約・引渡しの希望時期などを提示し、売主様との条件調整を進めていきます。
購入申込みの段階では、希望条件がすべて確定するわけではありません。契約に向けて、条件を一つずつ確認していきましょう。
STEP 3 住宅ローンの事前審査を受ける
住宅ローンを利用する場合は、金融機関の事前審査を受けます。
年収や勤務状況、借入状況などをもとに、住宅ローンを利用できる見込みや借入可能額を確認します。
物件価格だけでなく、諸費用や購入後の生活費も考慮し、無理のない資金計画を立てることが大切です。
STEP 4 売買契約を締結する
売主様と購入条件がまとまったら、重要事項説明を受け、売買契約を締結します。
物件の内容や取引条件、契約解除に関する事項などを確認し、納得したうえで契約を進めましょう。
契約時には、取り決めに応じて手付金を支払います。契約内容を十分に理解しておくことが大切です。
STEP 5 住宅ローンの本審査を受ける
売買契約後は、住宅ローンの正式な審査を受けます。
事前審査を通過していても、本審査で必ず承認されるとは限りません。金融機関から求められる書類を準備し、手続きを進めていきます。
本審査の結果や融資条件を確認し、決済に向けた準備を進めましょう。
STEP 6 住宅ローンの金銭消費貸借契約を結ぶ
住宅ローンの本審査が承認されたら、金融機関と金銭消費貸借契約(金消契約)を締結します。
これは、金融機関からお金を借りるための正式な契約です。
決済日や融資実行日を確認し、必要書類の準備や金融機関との手続きを進めます。
STEP 7 決済・引渡し
いよいよ最後のステップです。
決済日に住宅ローンの融資が実行される場合は、その資金などを使って売買代金の残額を支払います。あわせて、登記手続きや鍵の受領などを行います。
必要な手続きが完了し、物件の引渡しを受けたら、購入の取引は完了です。
引越しやライフラインの手続きなど、新生活に向けた準備も進めていきましょう。
マイホーム購入は、事前の資金計画が大切です
不動産の購入は、物件価格だけでなく、諸費用や住宅ローンの返済、購入後の維持費なども考えて計画することが大切です。
また、物件によって建物の状態や必要な手続きも異なります。気になることは早めに確認し、一つずつ納得しながら進めていきましょう。
中古住宅専門店イエスタでは、物件探しから購入に関するご相談まで、お客様のご希望に合わせてサポートいたします。
マイホームの購入をお考えの方は、ぜひお気軽にご相談ください。
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